今季は越冬個体が多めのジョウビタキ。
石垣島ではハクセキレイよりホオジロハクセキレイの方が多いのかもしれません。目につきます。
林縁で餌探しに忙しいズグロミゾゴイ。美しい個体でした。
最初はこんな感じ。渡ってきたばかりなのか、時折、目を閉じて寝ていました。疲れているようです。
枝で休むヤツガシラ。まったりしてしまって長らくこのままの状態。
ハヤブサの幼鳥。自宅近くのカタグロトビ営巣地にいました。繁殖しているはずのカタグロトビは留守でした。
チョウゲンボウのオス第1回冬羽。
カンムリワシの幼鳥。あまり餌がとれていないようでした。
ブラックサシバの正面顔はかわいい。^^
4年目のブラックサシバ。暗色型は何度見てもかっこいいです。
ダイシャクシギは4羽飛来。すべて幼鳥でした。
ダイシャクシギ第1回冬羽。
上と同個体。美しい雨覆を見せてくれました。
ハシビロガモのメス非生殖羽。
オカヨシガモのオス生殖羽とメス非生殖羽。
ヒドリガモのオス生殖羽。
メジロガモの幼鳥メス。
2013年に韓国でS39の標識をつけられた個体。8年目のベテランですね。
イモ畑にはタシギがたくさんいました。石垣島の田んぼと同じですね。
オナガガモとヒドリガモを蹴散らすウミネコ。写真で気付きましたが、ウミネコの横にアメリカヒドリが写っていました。^^;
近くに降りた。水浴びしていました。
カワウが魚をくわえて水面に上がってくるとウミネコが横取りしようと試みていました。
ウミネコの第1回冬羽。沖縄でウミネコの幼鳥を見たのは2回目。沖縄的珍鳥です。
カルガモの雑種。おそらく、カルガモ × マガモのハイブリッドだと思われます。
草むらで餌を取るヤマシギ。
上の個体の近くにいた別個体。ペアなのでしょうか。
リュウキュウマツで寝るヤンバルクイナ。これまで見たことのないエリアでの発見でした。
上と同個体。何度見てもリュウキュウオオコノハズクは気分が盛り上がります。
リュウキュウオオコノハズクのオスと思われる個体。さえずりも聞かせてくれましたが、鳴く時は林の奥だったので動画などは撮れず。録音はできました。^^
5羽は仲良くまとまって行動。ど逆光のギラギラ水面で肉眼だとシルエットでしか見えません…。目がやられそうです。
大晦日にお初となったハイイロガン。成鳥でいいのかな。
ジョウビタキのメス。石垣島に残っているジョウビタキはメスが多いようです。
ウグイスは、カラフトウグイスやチョウセンウグイスなどいくつかの亜種が飛来していると思います。こちらはただウグイスでしょうか。
下草にはウグイス。ナナフシをのみ込むのに苦労していました。
ギンネムの葉に入ると保護色となっています。
獲物はなんでしょう。小さすぎてよく分かりませんが、アブラムシのような虫を食っているような感じでした。
枝を忙しく渡りながら餌を探すキマユムシクイ。
雨の中、地面に降りてじっと休んでいました。
今季は飛来数が多いコホオアカ。
ギンムクドリ。上がオスで下の2羽がメスです。
ハマシギは8羽の群れ。
同じ田んぼに十数羽のタシギ。
アカアシシギ第1回冬羽。
ツルシギ第1回冬羽。黒くなるまでいてほしいですね。
こちらも長期のアカガシラサギ。
長逗留のジャワアカガシラサギ。ハヤブサを警戒中。
ズグロミゾゴイ成鳥。昨年まで幼鳥だった個体なので2年目です。
ムラサキサギ幼鳥。成鳥を追い払う気の強い個体でした。
カンムリワシ幼鳥。今季16個体目。
カンムリワシは繁殖期が始まっており、行動が活発になっています。鳴き交わしもあちこちで聞こえてきます。
上の個体のペア。
獲物を目掛けて低空を飛ぶカンムリワシ。
獲物に飛びかかるカンムリワシ。
イソヒヨドリのメス。おそらく第1回冬羽。 身近な鳥なのにしっかり見ていないのでよく分かりません。^^;
ハクセキレイ第1回冬羽。
ホオジロハクセキレイ第1回冬羽。
タヒバリ第1回冬羽。
ムネアカタヒバリが減りタヒバリが増えています。
タヒバリの水浴び。
(キマユ)ツメナガセキレイ第1回冬羽。
アカオネッタイチョウの幼鳥。
アカアシシギ成鳥冬羽。成鳥、幼鳥含めた小さな群れで越冬中。
イソシギ第1回冬羽。単独であちこちで越冬中。
タシギは結構な数が越冬中。
田んぼでユリカモメ。最大8羽ほどいましたが、全て第1回冬羽です。
タゲリは幼鳥ばかり12羽ほどいました。
上と同個体。水路を移動しながら餌探し。
リュウキュウヨシゴイの成鳥オス。
若いヘラサギ。今季のヘラサギはこの1羽だけ。
ホシハジロの成鳥メス。
スズガモのメス幼鳥。
沖縄では珍鳥なスズガモ。オス幼鳥。
同じく別の日の別個体のメジロガモ。
別の日のメジロガモ。
メジロガモのメス幼鳥。
メジロガモの幼鳥メス2羽。オス幼鳥もいましたが、草むらの奥で撮れず…。
久しぶりの夜探でリュウキュウコノハズク。
警戒心はありませんが、長時間の観察は採餌に悪影響を及ぼす恐れがありますので自粛です。
最近、安定して見られているカンムリワシの幼鳥。
右足にネズミをつかむカンムリワシ。
コムシクイはメジロなどの群れと行動していました。