リュウキュウコノハズクのオス成鳥。
上の同個体。背中にシラミバエがついています。アカショウビンにはよくついている寄生虫ですね。
アカショウビンの成鳥メス。くちばしも黒ずみ、羽も冬羽に変わりつつありくすんでいます。
こちらは通常の状態のアカガシラサギ。まるで別の鳥のようですね。
カタグロトビが現れて警戒し、頭から首にかけての羽をふくらませるアカガシラサギ。バランスがおかしなことになっています。決してふざけているわけではございません。^^;
ハリオシギ幼鳥。
チュウジシギ幼鳥かな?
チュウジシギ幼鳥。
チュウジシギ幼鳥(右)とタシギ幼鳥(左)。
別個体のタシギ幼鳥。
タシギ幼鳥。アカガシラサギを双眼鏡で見ていたら見つけました。最初は顔の部分だけしか見えていませんでしたが、タシギ臭がぷんぷんしていたので待ってみると出てきました。
胸のあたりにごくわずかに褐色が残っています。夏羽も見てみたいですねー。
羽繕いするアカエリヒレアシシギを後ろから。
アカエリヒレアシシギ成鳥。ほぼ冬羽へ換羽しています。
ハマシギ幼羽から第1回冬羽へ。
ウズラシギ成鳥。夏羽から冬羽へ。
チュウジシギ(手前)とアカアシシギ。
コアオアシシギ冬羽。
キアシシギ幼羽から第1回冬羽へ換羽中です。
オグロシギのメス。夏羽から冬羽へ。
ソリハシセイタカシギはセイタカシギの行動を共にしていました。
ソリハシセイタカシギのメス。第1回冬羽でしょうか。
クロハラアジサシ幼鳥。幼鳥の右側にはクロハラアジサシの成鳥の死骸があります。
畔にはツバメチドリとクロハラアジサシとムナグロが休んでいます。
ツバメチドリ成鳥冬羽。
ツバメチドリ幼鳥。
ハジロクロハラアジサシの飛翔。ほとんどの時間、飛び回っていました。
獲物を求めて飛び立ちました。
ハジロクロハラアジサシの後頭部と背中の色合い。
ハジロクロハラアジサシ幼鳥。暑いので口を開けています。
ムナグロ成鳥冬羽。
セイタカシギの群れ。渡ってきたばかりなのかピリピリしていました。
オオメダイチドリ幼鳥。
チュウシャクシギは沖縄本島では大量に越冬しますが、石垣島では少ないですねー。
助走をつけるチュウシャクシギ。
今季初ダイゼン。夏羽から冬羽に変わりつつあります。石垣島では胸の真っ黒なバリバリの夏羽はなかな拝むことができません。
マミジロツメナガセキレイのオス成鳥。
マミジロツメナガセキレイ幼羽から第1回冬羽へ換羽中。
シマアカモズ第1回冬羽。ソテツの上から獲物を狙っているようでした。
別の場所のカンムリワシ成鳥。
幼鳥は林縁部に出ていたのですが、頭上で鳴く親鳥を気にしています。そ嚢がパンパンに膨らんでいるので餌は十分に食べているようです。
何かに驚いたようで冠を立てました。
今季3羽目となったカンムリワシの幼鳥。写真を撮られていない個体が1羽いますが…。
一年中いるコサギ。繁殖はしていないようです。
水が張られた田んぼにチュウダイサギ 。亜種ダイサギも見たいですね。
草むらのチュウサギ。石垣島ではあまり多くありませんが、ここのサギエリアには複数羽滞在しています。
美しいズグロミゾゴイ幼鳥。成鳥もきれいですが幼鳥のこの模様もいいですね。
草むらからムラサキサギが頭だけ出していました。こちらはカメからヘビから鳥からなんでも食う悪食です。
水路を歩きながらケラやバッタなどを捕食します。
リュウキュウヨシゴイはいつもの水路で餌探し。
アレをする0.3秒前のジャワアカガシラサギ。
止まり木から休耕田に降り立つジャワアカガシラサギ。
羽繕い。翼の先端まで白いです。
ずいぶん長いこと滞在しているジャワアカガシラサギ。
田んぼの上を飛び回っていたトンボ。クロハラアジサシの獲物になっていたようです。
クロハラアジサシ成鳥。夏羽から冬羽へ。
クロハラアジサシ幼鳥。第1回冬羽へ換羽中。
田んぼで水を飲むアジサシ。第1回夏羽から第2回冬羽へ換羽中。
ハマシギ幼鳥。今年はまだ成鳥が現れません。
メダイチドリ幼鳥。大潮満潮の時間帯だったので田んぼに避難してきたようです。
キアシシギ成鳥の夏羽後期(手前)と幼鳥。
タカブシギ幼羽から第1回冬羽へ。
トウネン幼鳥。
ヒバリシギ幼羽。美しいですね。
アカアシシギ幼鳥。第1回冬羽が少しだけ見えています。
エリマキシギのオス幼鳥。同じ田んぼにメスの幼鳥もいました。
ツバメチドリ幼羽から第1回冬羽へ。
クロハラアジサシ夏羽から冬羽へ。
クロハラアジサシ幼羽から第1回冬羽へ。
クロハラアジサシ幼鳥の飛翔。
クロハラアジサシ冬羽へ換羽中。足を怪我しているようで、うまく歩けないようでしたが、餌取りなどには影響しないでしょう。
前方からアジサシ。
アジサシは手前のクロハラアジサシと比較するとずいぶんと大柄です。
アジサシ第1回夏羽から第2回冬羽へ。
コマミジロタヒバリの識別はマミジロタヒバリと比べて、くちばしが細くとがり中雨覆の軸斑がとがらず、眉斑が不明瞭とのこと。鳴き声もマミジロタヒバリのように力強い感じではありませんでした。
全体のプロポーション。コマミジロタヒバリはマミジロタヒバリより尾羽が短く、立ち姿をとらなかった。
強風が吹き付ける中、畔の草むらに隠れていたコマミジロタヒバリ。
幼羽が少なくなってきたムラサキサギ。
9月3日に教えてもらいやっと見ることができたカンムリワシの幼鳥。美しいですね。
オオメダイチドリ。幼羽から第1回冬羽へ換羽中。
キアシシギ成鳥。夏羽後期。
キアシシギ幼鳥。成鳥を確認してから1カ月半ほど遅れての到着となりました。
遠巻きにするカラスを威嚇するカンムリワシ。