畔にチュウジシギ。今季初確認の個体。
こちらのムネアカタヒバリは絶賛換羽中。
婚姻色に変わりつつあるセッカのオス。
草の実をついばむシロハラクイナ。
オジロトウネンは換羽が遅いので夏羽を見る機会は少ないのですが、少しだけ見せてくれました。
胸が薄ピンクの婚姻色に染まったセイタカシギのオス。
緑の影からムネアカタヒバリ。
夏羽に衣替えしたハクセキレイのオスは時折、ぐぜっていました。
美しい夏羽に変わったムネアカタヒバリ。
アカガシラサギもすっかり夏羽。今季は出会う機会が多いです。
リュウキュウヨシゴイ成鳥オスの夏羽。
メタルリングには「P.O. BOX 96-216 TAIPEI M01093」と刻印されている。
セイタカシギ十数羽の群れとツルシギ2、コアオアシシギ3などと一緒に田んぼで採餌していた。
アマサギも夏羽に変わりつつある個体が増えてきました。
越冬個体のムネアカタヒバリもすっかり色づいた。
八重山では珍鳥のケリ。
セイタカシギのオス同士のバトル。
上と別個体。こちらも成鳥。
オジロトウネン成鳥。
タカブシギ夏羽。
タカブシギがカエルを食っていた。
アオアシシギ第1回夏羽へ。
こちらも同じく。
第1回冬羽から夏羽に変わりつつあるコアオアシシギ。
上とは、別個体のパタパタ。
ツルシギは比較的、遠いのですが、この時は近くまで寄ってきた。
`先日から滞在中のツルシギ2羽 <https://shimasoba.com/blog/1562/>`_ 。成鳥冬羽と右は第1回冬羽。
シマアジの群れに1羽だけ混じっていたハシビロガモのメス幼羽。
シマアジのオスと両サイドはメス。
手前のメスはまだ生殖羽に変わっていないように見えます。
田んぼのシマアジ。警戒心が強く、見つけた時は顔だけが草むらから出ているだけでしたが、しばらく待つと全身を見せてくれました。^^
サギはダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギが田んぼに群れていた。石垣島のダイサギは、この時期にしか見られません。この個体は、体がひときわ大きく、脛が淡色なのでいわゆるオオダイサギと思われる。
セイタカシギは一気に増えて数十羽の群れをいくつかみました。
ツルシギは2羽が田んぼで羽やすめ。第1回冬羽。
サギの大群を観察していたらいきなり現れたアカガシラサギ。美しい夏羽です。慌てて撮ってブレちゃいました…。島内には合わせて3羽のアカガシラサギが飛来しました。
芝生の際にも餌が多いようです。
息子が騒ぐのでこちらをうかがうヤツガシラ。
木の根本にヤツガシラの餌となる虫が多く潜んでいるようでした。
こちらは2羽で採餌するヤツガシラ。
1羽で道路脇にたたずんでいたヤツガシラ。この後、騒音を撒き散らすバギー連中に飛ばされた。^^;
ほぼ夏羽に換羽していると思われますが、初列風切はまだのようです。
こちらはオスのアカショウビン。光の加減もありますが、上のメスよりも腰の水色は薄く感じられました。
アカショウビンは、腰の水色の羽が美しいです。
上の個体とペアのメス。オスが茂みの奥から求愛の鳴き声を出すと尾羽を上下させていました。
オスのアカショウビン。夏羽と思われますが、違いがよく分かりません…。
群れで畑に降り立った(キマユ)ツメナガセキレイ。
夕方、畑にいたチョウゲンボウ。
まだ渡らないサシバ。昨年生まれの個体は繁殖に参加しないので先を急がないのでしょうか?
夕方、サトウキビ畑の上を横切るカタグロトビ。
繁殖失敗したカタグロトビ。毎日観察している人の話によると、営巣木に歩いて近く不届きものがいたそうです。
上と同じ個体。右足をかばうように歩いていた。けがでもしたのか?
カンムリワシ幼鳥。人慣れしすぎて少し心配な個体。
沖合をクロサギの白色型が飛んでいた。
トウネンは冬羽の個体からほぼ夏羽の個体までバリエーションに富んでいる。
キョウジョシギが小さなミミズのような生物を捕まえた。
ほかのシギ、チドリが寝ている中、キョウジョシギは群れで歩きながら獲物を探していた。
アオアシシギ冬羽。
シロチドリ夏羽へ換羽中。
キアシシギとメダイチドリ。
寝ているメダイチドリ。
メダイチドリとトウネン。トウネンは冬羽の個体と夏羽の個体がいます。
微妙なんだけどオオメダイチドリ。
こちらもオオメダイチドリ。上の個体より夏羽への換羽が多少進んでいます。
真ん中にオオメダイチドリ。
車内で待っていると目の前の枝に美しいアカショウビンが止まった!!
とても警戒心の薄い個体で撮り放題でした。^^
アカショウビンのメス。
シマアカモズのメス。
シマアカモズのオス第1回夏羽。
繁殖期を迎えたセッカは盛んに草むらの上を飛び回りながら鳴いている。
上空を気にしていた。
ホオジロハクセキレイのオス成鳥。
県道沿いで餌を探すズグロミゾゴイ。
若いムラサキサギ。
牧場の中のカンムリワシ幼鳥。それにしても200-600のボケ汚い…。^^;
たくさん見るわりには写真をあまり撮らせてくれないシロハラクイナ。
シマアカモズのオス成鳥。
朝イチでは不在でしたが、しばらくすると戻ってきたオオチドリ。
600mmでこの状態。肉眼では発見が難しい距離です。^^; 同じような畑が続く中から根気よく探し出すなんて「さすがスポッターさんだなー」と感心。
広い畑の端っこにオオチドリが休んでいました。
オオバンは数を減らしていた。沖縄本島では近年、越夏するオオバンもいますが、石垣島では見ないですね。
チョウゲンボウの若いオス。雨覆に幼羽が多く残っていますので第1回夏羽でいいのかな。
第1波のタシギは抜けたと思っていましたが、2羽発見。
ムナグロが8羽、学校の校庭に降りていた。オオチドリは混ざっていなかった。^^;