日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

2016年11月8日

今季初のクロツラヘラサギが3羽、三角池にやってきました。10月初旬にも1羽居たそうですが、越冬個体としては今季初飛来だと思うので…。^^;

3羽のうちの1羽はおなじみのJ15の足環を装着した個体です。今年も無事にやってきてくれました!!

漫湖水鳥・湿地センターにはユリカモメが1羽飛来していました。 一昨日、具志干潟で見たユリカモメ かもしれません。

毎年やってくるクロツラヘラサギのJ15。

2016年10月5日

妻の実家、福岡へ遊びに行ったついでに、ハチクマの渡りを佐賀県唐津市の鏡山にある西展望台で観察してきました。この展望台は、眼下に長さ4.5kmの「虹の松原」と、その奥には穏やかな唐津湾が一望できる風光明媚なロケーションです。

この日は、午前9時ごろに展望台の東に見える一番高い山の上あたりを双眼鏡で覗くと数十羽のハチクマのタカ柱が認められました。それから30分後には、なんとか肉眼で見えるところまでタカ柱がやってきたのですが、雲に入ってしまいました。

午前10時すぎから、ぼちぼちハチクマが現れ出すのですが、残念ながら鏡山の南側を通過し、山が邪魔してうまく写真に収められません。

午前11時ごろになると、やっと山の北側を通過する群が現れだし、写真にも収めることができました。石垣島でもアカハラダカやサシバの渡りの時季に観察できることがあるのですが、シーズンに1羽か2羽程度と非常に少なく、今回、午前9時から午前11時半までの間に100羽以上のハチクマを観察でき大変感動しました。いつかは、五島の福江でハチクマの渡りを見て見たいものです。

和白干潟では、多くのカモと一緒にヘラサギとクロツラヘラサギが休んでいました。例年であれば、7〜8羽は飛来しているそうですが今季は遅いとのこと。どこの渡りを見に行ってもみなさん異口同音に今年の渡りは遅いと言います。台風の影響なのか繁殖地の問題なのか、はたまた気象条件が変わってきているのか…。

この日、一番近くを飛んでくれたハチクマのメス。

2016年3月11日

三角池のツクシガモとソリハシセイタカシギはいなくなったようです。

豊崎干潟ではヘラサギ、クロツラヘラサギが休んだり、採餌したりしていました。上空にはミサゴが舞っていました。

魚の群れに果敢にアタックするヘラサギ。

2016年2月15日

自動車で那覇東バイパスのとよみ大橋(西)で信号待ちしていると漫湖水鳥・湿地センターの目の前にクロツラヘラサギ幼鳥が舞い降りるのが見えたので寄ってみました。

遊歩道を人が歩いても全く逃げず、じっくり観察することができました。嘴がピンクで目も黒い1Wでした。

目がくりっとしたあどけない顔だちです。

2016年2月4日

あしびなー裏の河口にクロツラヘラサギ15羽とヘラサギ2羽の計17羽が中洲で休憩していました。^^

J10のフラッグがついたクロツラヘラサギが1羽まざっていました。

ヘラサギとクロツラヘラサギのランデヴー。

2016年1月12日

崎枝の水田地帯にクロツラヘラサギとヘラサギとオオヒシクイが集合していました。^^ 道が悪いのであまり入りたくない感じの田んぼです…。

5羽のオオヒシクイは警戒心がかなり強いです。数日前、イノシシ狩りの人や猟犬が入っていましたが、戻ってきたようです。

ヘラサギとクロツラヘラサギ。ヘラサギの方がクロツラヘラサギより一回り大きいです。

2015年12月4日

石垣島ではムナグロがほとんどですが、大浜海岸にダイゼンが1羽いました。もちろんムナグロはたくさんいて、他にはキアシシギやチュウシャクシギ、キョウジョシギなどがいました。チュウシャクシギは1羽が長い事滞在しています。

先日のK91のフラッグが付いたクロツラヘラサギ は1羽で浦田原の田んぼにいました。

夕日が当たって褐色がかっていますがダイゼン冬羽です。

2015年11月27日

平田原でキジバトの100羽ほどの群れにベニバトのメスが1羽交じっていました。ウオーキングの人に驚いて飛び立つたびにキジバトに交じって探すのに苦労しました…。^^;

浦田原には 先日観察したフラッグのついたクロツラヘラサギ がいました。韓国仁川で放されたものです。

昨日今日と寒い一日で、最高気温は21度ほどまでしか上がりませんでした。

体の小さなベニバトは稲の切り株より背が低く写真が撮りにくかったです。

2015年11月26日

1週間ぐらい前から鳴き声が聞こえているシロハラでしが、底地ビーチには随分人慣れしたシロハラがいました。ビーチの防風林を歩いていて、足元でガサガサしているのは、最初ネズミかと思ったらシロハラでした。底地ビーチの防風林には数羽のシロハラがいました。昨年も11月半ばから鳴き声が聞こえ始め、 11月22日に初撮影 でした。

浦田原にはクロツラヘラサギが、白水ではカンムリワシの幼鳥が餌を探していました。

今季初撮影のシロハラ。1週間ほど前から、夜にはシロハラの渡る鳴き声が聞こえています。

2015年11月10日

取材の合間に浦田原をうろついていたら、「アンパルの自然を守る会」の方たちに会い、ゴルフ場予定地の調査に向かうとのことなので、同行させてもらいました。

帰り道、同じ浦田原の田んぼの一角にクロツラヘラサギが2羽飛来していました。1羽は左足を怪我しているようでした。 先日のフラッグ付きのクロツラヘラサギ もいるようなのですが、見つけられませんでした。

水のあまりない田んぼでしたが、2羽のクロツラヘラサギは一生懸命餌探ししていました。

2015年11月5日

浦田原にフラッグを付けたクロツラヘラサギがいました。山階鳥類研究所へ報告しました。2010年6月16日に韓国の仁川で放された個体のようです。昨日の夕方、仕事帰りに平田原を通った時に見つけたクロツラヘラサギにはフラッグがついていませんでしたので、石垣島には2羽渡ってきているようです。 昨年は、10月14日に18羽確認 しています。

平田原にはアカガシラサギが飛来していました。少し警戒心の強い個体でした。同じ田圃のタカブシギたちは猛禽に襲われて完全に怖気づいて集まっていました。

クロツラヘラサギの右足に「K91」の文字が確認できます。嘴を左右に振りながら田んぼで餌取りをしていました。

2015年7月27日

クロツラヘラサギとリュウキュウヨシゴイが同じ田んぼにいました。クロツラヘラサギはかなり長いこといます。このまま越冬するのでしょうか。

リュウキュウヨシゴイは、田んぼの茂みから出てきてはオタマジャクシを捕まえて、また同じ茂みにもどるという行動でした。

クロツラヘラサギの幼鳥。隣にいるのはコサギ。2倍のエクステンダを付けるとボケが汚いですね。2線ボケってやつでしょうか?

2014年10月15日

クロツラヘラサギがまとまって入ってきました。奈良からバードウオッチングに来ている方に教えていただきました。^^ その方が言われるには2日まえには43羽の群れが石垣島からさらに南下していったそうです。すごい!!

ちなみに、サシバはゼロ。ジョウビタキは今季初確認しました。

18羽のクロツラヘラサギですが、疲れているようで寝っぱなし。^^;

2013年8月16日

山を越えた田んぼに移動していました。

コサギより二回りは大きい。

2012年12月19日

クロツラヘラサギの成鳥と幼鳥がいました。来年の春ぐらいまでいるでしょう。

奥、翼が真っ白なので成鳥。