ハリオシギ滞在1週間!!(動画あり)
11月19日に発見したハリオシギ は滞在1週間となりました。春までの越冬に期待がかかりますね。^^
この日は、水路際や岸で採餌。土の中からミミズを次々と見つけ出していました。餌は豊富にありそうなので長逗留になる可能性大です。
草地で餌探しのハリオシギ。
伸びをして尾羽も見せてくれました。
11月19日に発見したハリオシギ は滞在1週間となりました。春までの越冬に期待がかかりますね。^^
この日は、水路際や岸で採餌。土の中からミミズを次々と見つけ出していました。餌は豊富にありそうなので長逗留になる可能性大です。
草地で餌探しのハリオシギ。
伸びをして尾羽も見せてくれました。
先日、見つけたハリオシギはまだいました。タシギ数羽とともに越冬モードです。
この日は、ほとんどの時間を草むらで過ごしていました。
コアオアシシギの成鳥冬羽(奥)と第1回冬羽。
リュウキュウヨシゴイが草むらから出てきて、水路の小魚を狙っていました。
田んぼに警戒心のないオカヨシガモ。渡ってきたばかりなのか疲れた様子でした。
越冬モードのホオジロハクセキレイ第1回冬羽。
石垣島のハリオシギの最遅記録を1カ月更新しました!!
タシギ数羽の群れの中に発見。典型的なハリオシギの個体ではなく、最初はチュウジシギと迷いましたが、しばらく観察しているとハリオシギを確信。1時間程度ねばって、証拠となる尾羽の写真を撮ることができました。
非常にチュウジシギ寄りの個体で興味深いです。記憶に長く残ること間違いなしのハリオシギですね。^^
これまでの石垣島のハリオシギの遅い記録は、 10月18日の成鳥 でしたので、大幅な記録更新となりました。^^
ちなみに最も早い記録は 2月下旬の幼鳥 です。ただし、この個体は越冬していた可能性もありますね。
ハリオシギ第1回冬羽。
見つけた時はこんな感じ。左下はタシギ。
ミミズを捕まえたハリオシギ。
ハリオシギの翼下面と脇。
1時間近く追跡して、やっとハリオシギの針のような尾羽がしっかりと見えました。^^
タシギ第1回冬羽。
全てタシギ。
アカアシシギ冬羽。
渡りのシーズンはたくさんいたタカブシギですが、この時季になると数を減らします。
ヒバリシギ第1回冬羽。
コチドリは小さな群れをあちこちで見ます。
ホオジロハクセキレイのオス第1回冬羽。
タイワンハクセキレイ第1回冬羽。
石垣島の秋の渡りは終盤を迎えていますが、季節外れの台風避難で鳥の種類が増えました。
市街地に近い田んぼにソリハシセイタカシギが到着。
上の個体とは別場所に4羽のソリハシセイタカシギがやってきました。
ツバメチドリはかなり疲れた様子でした。
タゲリは複数個所で確認。例年通り、すべて幼鳥です。
クロツラヘラサギは島内を移動中。
今季初のオカヨシガモは2羽で飛来しました。
強風でお疲れ気味のセイタカシギたち。
越冬中のアオアシシギ。
タシギはあちこちで越冬モード。
例年、白水に集中していたオオバンは、オオノスリの襲撃で島内にばらけています。
与那国島出張で少しだけ鳥見。 前の年のカンムリカッコウやカラノスリ のような珍鳥を期待しましたが、思うようにはいきませんでした。それでも石垣島ではめったに出会えないマヒワの群れに会えるなど楽しい出張となりました。
今季初のツグミは与那国島での出会いとなりました。
ノビタキも今季初。同時期に石垣島でも確認されていました。
沖縄本島や与那国島ではよく見るんですが、石垣島ではあまり観察例がないマヒワ。不思議ですね。
タイワンハクセキレイの第1回冬羽。ハクセキレイは今季の八重山では観察例が少ないです。
ノスリの幼鳥が飛来していました。
タゲリも八重山で増えてきました。ほとんどが幼鳥です。
与那国島も石垣島もこの時季のムシクイはほとんどがコムシクイです。たまにメボソムシクイ、さらに珍しいのがオオムシクイです。
石垣島では、ほとんど残っていませんが、与那国島ではこの時季でも結構見るエゾビタキ。例年、そんな感じです。
今季のツメナガセキレイは八重山全体でも少ないようです。
越冬チョウゲンボウもぼちぼち増えてきました。
水稲農家が最後の1人となってしまい、田んぼが少ない与那国島ですが、なんとかタシギが残っていました。